【受講生の声】福岡・博多で叶える「続けられる英会話」―ラウンジとオンラインを組み合わせて楽しむ学びのスタイル

Sakiさん(社会人)
はじめに
「英語を学びたいけれど、忙しくて続けられるか不安…」そんな声をよく耳にします。福岡・博多で人気の英会話スクール ジャーニーズ英会話 には、オンライン英会話と通学の両方を自由に組み合わせながら学習できる仕組みがあります。今回は、社会人として働きながら長く学び続けている受講生・Sakiさんの体験談をご紹介します。
ブランクがあっても、少しずつ前に進めば英語は必ず身につく。そして“話す楽しさ”を実感できる。そんな希望が伝わるインタビューです。
ジャーニーズ英会話とは? ― 福岡・博多で学べる「英会話+国際交流」
福岡・博多駅からすぐの場所にある ジャーニーズ英会話 は、ただ文法や単語を覚えるだけでなく「英語を使う実践の場」が多いことが特徴です。
- ✅ ネイティブ講師のマンツーマンレッスン
- ✅ 留学生や外国人ゲストと気軽に話せる 英会話カフェ(ラウンジ)
- ✅ オンラインと対面を自由に選べる柔軟な学習スタイル
これらを通じて、日常の中で「使える英語」「自然に表現できる力」を育めるのが大きな魅力です。
受講生インタビュー:Sakiさんの体験
入会のきっかけ
ジャーニーズ英会話に通い始めたのは、もう6年前になります。
学生の頃、アメリカ人のALTの先生がいて、その授業がとても印象的でした。田舎の学校だったので外国の人と接する機会はほとんどなく、その先生の授業は新鮮で楽しかったんです。修学旅行でニュージーランドに行ったときも、非日常的な体験が刺激的で「英語っていいな」と思いました。
でも社会人になってからは忙しさもあり、英語から離れてしまいました。20代後半になって「毎日同じことの繰り返しで退屈だな」と感じるようになり、そのときに「映画を字幕なしで観られたら」「旅行で現地の人と話せたら楽しそう」と英語に対する憧れの気持ちがよみがえってきたんです。
仕事帰りに通えそうな英会話スクールを探していたとき、博多駅近くにあるジャーニーズ英会話を見つけました。英会話スクールを探していたとき、他のスクールは“勉強するだけ”の雰囲気が強かったんです。でもジャーニーズ英会話は他の英会話スクールとは違って、留学生や外国の方が自然に混ざって英語でやり取りできるラウンジ(英会話カフェ)があるというところに魅力を感じました。「実際に使える場があるのは珍しいな」と思って、ここなら長く続けられるかもしれないと感じました。
コロナ禍でオンライン受講へシフト
ジャーニーズに通い始めて半年ほどでコロナが始まり、そこからはずっとオンラインで受講していました。もしオンラインがなかったら、その時点で通うのを諦めていたかもしれません。
自宅がスクールから遠いため、オンラインでも受講できるのは本当にありがたいです。福岡で英会話を探している人にとっても、「通学できる実在のスクールでありながら、オンラインでも続けられる」環境は安心につながります。
今の学び方 ― オンライン×対面
今は平日にオンラインで文法やトーク(スピーキングクラス)を受け、金曜の夜もオンラインでトーク。土曜日は博多の教室に来て、ホームクラスを受けてからラウンジにも参加することが多いです。土曜日は一日英語漬けですね。
オンラインは移動の負担がなく続けやすいし、対面は刺激が多くてモチベーションになります。両方を組み合わせられるのは、ジャーニーズ英会話の大きな強みだと思います。通常のオンライン英会話のスクールだと「一度きりの関わり」で終わることもありますが、ここでは実際に会って交流できるから人とのつながりが深まります。これは、福岡・博多で学べる英会話スクールの中でも珍しいスタイルです。
間違えても話せるようになった
最初は「英語が話せない」という気持ちが強く、なかなか声に出せませんでした。でも今は「一言二言でも言ってみよう」と思えるようになっています。違っていても、トークやラウンジで「こういう時はこう言うんだよ」と直してもらえるし、単語だけでも出してみると相手が汲み取ってくれる。そのやり取りができることが大きな成長につながっています。

ジャーニーズに通い出して成長したところ
レッスンの中で、先生から「発音が上手だね」と褒められたり、長めの文章を読んで意味を汲み取れたときにクラスメイトから「すごい」と声をかけてもらえたりするのが、とても励みになっています。
特に発音は、土曜日にあった発音セミナーで似ている音を重点的に練習したことがきっかけでした。そこから TH の音や R と L の違いを意識するようになり、舌の位置や口の形を工夫することで、映画やドラマでも聞き取りやすくなってきました。
洋画は最初は字幕ありで観て、その後字幕を消して英語音声だけで観るようにしています。聞き取れなかった単語をチェックする習慣もつき、映画が好きなことがそのまま英語学習につながっていると感じています。
ラウンジの魅力
ラウンジに参加すると、普段は使わない単語や表現が自然に出てきます。留学生や他の受講生と話していて、完璧に言えなくても相手がちゃんと聞いてくれるし、違っていたら「こう言うんだよ」と直してもらえる。そうやって教えてもらえたことは記憶に残り、次に使えるようになります。
今後の目標
旅行に行ったときに現地の人と自然に話してみたいです。ニューヨークやロンドンでミュージカルを観るのも憧れです。2020年にニューヨークに行く予定を立てていましたが、コロナで中止になってしまい、それからずっと心残りになっています。
ニュージーランドには修学旅行で一度行ったことがありますが、そのときは全然話せませんでした。今度は、自分の言葉でやり取りできるようになりたいです。
英語を始めたい人へ
ブランクがあっても、一からやり直せる環境があります。ラウンジには留学生も多く、すぐに実践の場があるのは本当に大きいです。やる気があれば上達も早いと思います。
📝 スタッフより
Sakiさんは、仕事と学習を両立しながらコツコツと続けてこられました。コロナ禍ではオンラインを上手に活用し、遠方からでも学びを止めずに続けてこられた姿勢がとても印象的です。「一言二言でも出してみよう」と前向きに取り組む姿は、周りの受講生にも良い刺激を与えています。映画やミュージカルなど、自分の好きなものをモチベーションにして学びを楽しんでいる姿も素敵です。これからの海外旅行や目標に向けて、さらに英語を楽しんでいただけるよう、スタッフ一同しっかり応援していきます!
ジャーニーズ英会話はオンラインと対面を自由に組み合わせられる数少ないスクールです。画面の向こうの人と「一度きり」ではなく、実際に会って関わりを深められることも、大きな魅力だと思います。その時の気分や状況によって「今日はオンライン」「週末は対面」と切り替えられる柔軟な学び方ができるのも安心です。
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